7人制ラグビー代表、15日から海外遠征 福岡らに早期合流呼びかけ

[ 2020年1月13日 05:30 ]

クボタとのトップリーグ開幕戦後、観客席にサイン入りグッズを投げ込み、歓声に応えるパナソニックのWTB・福岡(撮影・木村 揚輔)
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 今月10日まで東京都府中市で合宿を行っていた7人制ラグビー代表は15日から海外遠征し、国際シリーズ大会2戦、その後南米でシリーズ下部大会2戦に出場する。現在は第2次五輪候補19人、トレーニングスコッド9人で活動しているが、大会でのパフォーマンスを評価し、4月以降に20人程度に絞り込む方針。その後も合宿や大会出場、他国代表との練習試合などを繰り返し、6月下旬から7月上旬には、五輪代表12人を選出する予定だ。

 岩渕健輔ヘッドコーチは「国際大会に出ずに五輪に出るのは難しい」と話しており、福岡らには早期合流を呼びかけている。

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