桃田 五輪イヤー初戦で優勝 世界ランク1位の実力発揮

[ 2020年1月13日 05:30 ]

バドミントン マレーシア・マスターズ ( 2020年1月12日    クアラルンプール )

幸先よし!五輪イヤー初戦で優勝し、ガッツポーズする桃田(AP)
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 各種目の決勝が12日に行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)がビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2―0で下し、五輪イヤーの国際大会初戦を優勝で飾った。

 熱戦となった第1ゲームを24―22で制すと、第2ゲームは21―11と圧倒した。桃田は昨年、世界選手権2連覇を達成するなど、国際大会で史上最多の11勝を挙げた。東京五輪では男子シングルス初の金メダルが期待される。

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