JX―ENEOSが7連覇 渡嘉敷“ダブルダブル”で20年初タイトルけん引「いいスタートが切れた」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

バスケットボール全日本選手権ファイナルラウンド最終日 ( 2020年1月12日    さいたまスーパーアリーナ )

<デンソー・JXーENEOS>第2Q、ゴールを決める渡嘉敷(撮影・会津 智海)
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 女子で7年連続24回目の優勝を果たしたJX―ENEOSは、渡嘉敷がけん引した。

 デンソーの高田とマッチアップして守備に奔走しながら、11得点10リバウンドの“ダブルダブル”をマーク。「一番しんどかった」と振り返ったが、「優勝でいいスタートが切れた」と20年初タイトルに笑みを浮かべる。

 代表でも大黒柱の28歳は東京五輪会場、さいたまスーパーアリーナで11戦無敗。「五輪でもいい結果を出したい」と気合を入れた。

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