ウィザーズがジャズに逆転負け ビールとブライアントが戦列復帰も競り負ける

[ 2020年1月13日 07:51 ]

6試合ぶりに復帰したウィザーズのビール(AP)
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 NBAのウィザーズは12日、地元ワシントンDCで西地区全体5位につけているジャズに116―127(前半65―55)で敗れて13勝26敗。「鼠径部の挫傷」と診断されている八村塁(21)は14試合連続の欠場となったが、スコアリング・リーダーのブラドリー・ビール(26)が6試合ぶり、センターのトーマス・ブライアント(22)が21試合ぶり戦列に復帰し、第2Q途中で最大15点をリードしたものの、後半で主導権を奪えなかった。

 ビールは27分の出場で25得点をマークしたが、放った7本の3点シュートはすべて失敗。脚の疲労骨折だったセンターのトーマス・ブライアント(22)は15分の出場に限られ、8得点と3リバウンドという内容だった。ベンチから出たダビス・バターンズ(27)が18得点、ジョーダン・マクレー(28)が16得点を稼いだものの、チームの3点シュート成功は23本中7本(成功率30・4%)と低迷。今季3度目の連勝を飾ることはできなかった。

 ジャズは9連勝で27勝12敗。チーム1位の24・2得点を挙げていたガードのドノバン・ミッチェル(23)が病気で欠場したが、シーズン途中でキャバリアーズから移籍してきたジョーダン・クラークソン(27)がベンチから出場して23得点をマークし、センターのルディー・ゴベア(27)も21得点と14リバウンドを稼いでチームの勝利に貢献した。

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