松山 30位浮上も「不愉快」最終9番で3パット

[ 2020年1月13日 05:30 ]

米男子ゴルフ ソニー・オープン第3ラウンド ( 2020年1月11日    ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

第3ラウンド、ラインを読む松山。通算2アンダーで30位に浮上
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 米男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州のワイアラエCC(7044ヤード、パー70)で第3ラウンドが行われ、57位から出た松山英樹(27=LEXUS)が4バーディー、1ボギーで連日の67と伸ばし通算2アンダー、208で30位に順位を上げた。

 72で回った小平智(30=Admiral)と星野陸也(23=フリー)はともに通算1オーバーの50位。64をマークしたブレンダン・スティール(36=米国)が通算12アンダーで単独首位に立った。

 67と伸ばした松山だが、好機を生かし切れないラウンドに「凄く不愉快な思いで終わってしまった」と悔しさをにじませた。後半の8番で4メートルのチャンスを決めきれず、最終9番パー5では2オンしながら3パット。「ビッグスコアが出る雰囲気は凄くある」と前日に続いてショットの状態はいいだけに、「もどかしい」と率直な思いを口にした。

 ホールアウト後は雨の中、練習グリーンに直行。最終日に向けて「気持ちを切り替えて頑張りたい」と自らに言い聞かせていた。

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