ケンブリッジ飛鳥、9秒台目指しフィギュア高橋の元トレーナーとタッグ「体の使い方良くなった」

[ 2020年1月13日 15:09 ]

ランニングスクールで参加者と45メートル競争するケンブリッジ
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 リオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(26=ナイキ)が13日、都内でランニングスクールに参加し、東京五輪へ「個人、リレーで出場できるように、まずは代表になることを第一にやっていきたい」と決意を語った。

 正念場へ向け、タッグを組んだ。今オフからフィギュアスケート男子の高橋大輔(33)の元トレーナー、渡部文緒氏に週2回のペースで指導を受けていることを明かし、「いろんなバランスが崩れていたけど、体の使い方が少しずつ良くなっている」と実感。リオ五輪後はケガが重なり「自分の走りがかみ合わない」状態が続いていただけに、強力な助っ人となりそうだ。

 サニブラウン・ハキーム(20)ら9秒台のスプリンターとの代表争いに「層が厚くなって厳しい戦いになる」と自覚する一方、「僕もそこ(9秒台)に入りたいし、どれだけ近付けるか楽しみ」と自信も見せる。今年のおみくじは小吉で勝負事は“勝てる”だったといい「信じて頑張りたい。自分の走りをしっかりすればチャンスはつかめる」と意気込んだ。

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