【箱根駅伝 往路】駒大は8位、ルーキー・田沢区間3位も大八木監督は辛口「やっぱりまだまだ」

[ 2020年1月2日 15:59 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<第96回箱根駅伝往路・戸塚中継所>戸塚中継所、2区・山下からたすきを受け駆け出す駒大・田沢(右)(撮影・会津 智海)
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 “5強”の一角に挙げられていた駒大は、5時間27分41秒の8位と出遅れた。

 2区・山下(4年)が区間13位、5区・伊東(3年)も区間13位。スーパールーキーの3区・田沢(1年)は、従来の区間記録を超える1時間1分25秒で区間3位となったが、59分25秒の区間新を出したヴィンセント(東京国際大)、1時間1分23秒の遠藤(帝京大)に及ばなかった。

 大八木監督は「区間新といっても、日本の選手に負けてるし。その辺がやっぱりまだまだ」と辛口評価。2~5区まで区間新が連続したことについては「なんでしょうね。靴のせいというとあれなんでしょうけども。ここにきて2、3、4、5って全部区間新ですもんね。気候条件もよかったですけどね。それにしても出過ぎますね」と話していた。

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