瀬戸大也、初詣で金メダル祈願 五輪イヤーも平常心「普通にスタートした」

[ 2020年1月2日 19:31 ]

毛呂山町内の神社に初詣した瀬戸大也
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 競泳男子200メートル、400メートル個人メドレーで東京五輪出場が内定している瀬戸大也(25=ANA)が2日、埼玉・毛呂山町内の神社に初詣した。

 絵馬に「東京オリンピックで金メダル!!」と記して、必勝を祈願。大みそかには紅白歌合戦に審査員として出演。「年末は紅白歌合戦に参加させていただいて、すごく貴重な経験をさせていただいた。アーティストやパフォーマンスはパワーをもらえるなと思いましたし、自分もそういものを力に変えて頑張りたいと思いました。結構バタバタしていたので、カウントダウンというよりは“あっ越えたね”っていう感じで、本当にふつうの2020年のスタートというか、構えて年を越したという感じではなかった。2020年に入ってからも、心境はそんなに大きくは変わらず、やるべきことはしっかりと明確になっているので、構えて始まっているというよりは普通にスタートしているかなというところなので、本当に落ち着いて、いろいろなことを考えられているなというスタートになっています」とコメントした。

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