ウィザーズ連勝ならず 新年最初の試合は黒星 八村は8試合連続で欠場

[ 2020年1月2日 09:40 ]

27得点を挙げたウィザーズのビール(AP)
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 NBAウィザーズは1日、地元ワシントンDCでマジックと対戦したが(前半58―62)で敗れて10勝23敗。「鼠径部の挫傷」と診断されている八村塁(21)は8試合連続で欠場した。今季リーグ5位の27・8得点を挙げながら右脚を痛めて12月30日のヒート戦を欠場していたシューティングガードのブラドリー・ビール(26)は2試合ぶりに復帰。前半での20得点を含む、27得点を挙げたものの、今季2度目の連勝を逃した。

 東地区2位のヒート戦で自己最多の25得点を記録して勝利に貢献した先発センターのイアン・マヒンミ(33)は2得点どまり。29得点だったジョーダン・マクレー(28)は15得点、28得点だった新人のギャリソン・マシューズ(23)は10得点で、チームの3点シュート成功本数は9本(試投31本)と低調だった。

 ウィザーズではシューターのダビス・バターンズ(27)に加え、トーマス・ブライアント(22)とモーリッツ・ワグナー(22)の両センターと、ベテラン・フォワードのC・J・マイルズ(32)も故障で離脱中。マジックには12月3日に敵地オーランドで120―127で敗れていたがホームで雪辱することはできなかった。

 東地区全体8位のマジックは3試合ぶりに白星を挙げて15勝19敗。ベンチから出た180センチと小柄なD・J・オーガスティン(32)が今季自身最多の25得点、先発センターのニコラ・ブーチェビッチ(29)が20得点と12リバウンドを稼いでチームを引っ張った。

 ウィザーズはホーム6連戦の3戦目。3日(日本時間4日)にはトレイルブレイザーズと顔を合わせる。

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