【箱根駅伝 往路】東京国際大“自己最高”3位!大志田監督「きょうは言うことなし」

[ 2020年1月2日 14:55 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<箱根駅伝 第5区>東海大の西田(奥)を抑え3位でゴールする東京国際大の山瀬(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日午前8時、東京・大手町をスタート。往路は神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロで行われ、予選会1位突破の東京国際大がトップの青学大と3分17秒差の3位に入った。

 大学最高順位の3位でのフィニッシュに、大志田秀次監督(57)は「1区の出遅れはあったんですけど、2区の伊藤達彦が(東洋大の)相沢君と一緒に行ってくれて設定タイムよりも40秒速くいって、3区のヴィンセントも60分半で設定したんですけど、それ以上に走ってくれた。あと4区の佐伯も5区の山瀬もうまくつないでくれて、きょうは言うことなしですね」と笑顔。3日の復路に向け「まずはシード(10位以内)を勝ち取っていきたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月2日のニュース