【箱根駅伝 往路】青学大が往路新記録で3年ぶりV、原監督「超ハイペースの中、5区間ともよく耐えた!」

[ 2020年1月2日 13:40 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<箱根駅伝 第5区>1位でゴールする青山学院大の飯田(撮影・西海健太郎)
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日午前8時、東京・大手町をスタート。往路は神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロで行われ、青学大が5時間21分16秒の往路新記録で3年ぶりの優勝を飾った。1分33秒差の2位に国学院大、3位に東京国際大が入った。

 往路記録を5分以上更新するレースに原晋監督(52)は「うれしいです。1年間きょうのために頑張ってくれました。1区から超ハイペースの中、5区間ともよく耐えてくれました」と選手たちを評価。そして「総合優勝しなければ、終わり良し、すべて良しになりませんので復路もチーム一丸となって戦っていきたい」と総合優勝に目を向けていた。

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