【箱根駅伝 往路】順大 1区から出遅れ14位 「想定以上の記録」超ハイペースの流れに乗れず…

[ 2020年1月2日 16:20 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<箱根駅伝往路・小田原中継所>真砂春希(右)にたすきを渡す順大・野口雄大(撮影・島崎忠彦)
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 11度の優勝を誇る順大は5時間31分52秒の14位と出遅れた。長門俊介監督は「想定していたタイムはクリアしたが、(他校が)想定以上の記録だった。周りの流れに乗れなかった」と分析した。

 1区の原田が18位と流れに乗れず、その後も挽回することができなかった。長門監督は「6、7区で早いうちにシード圏内に入りたい。待っていてもシードは転がってこない。獲りに行く走りをしたい」と復路での巻き返しを誓った。

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