【箱根駅伝 往路】東洋大2、5区で区間新もまさかの11位、復路逆襲へ酒井監督「鉄紺の走りを」

[ 2020年1月2日 16:23 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<第96回箱根駅伝往路・戸塚中継所>戸塚中継所、区間タイム1位で3区・吉川にたすきを繋ぎ倒れ込む東洋大・相沢(撮影・会津 智海)
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 優勝候補に挙げられていた東洋大は、5時間29分15秒でまさかの11位に沈んだ。

 2区の相沢晃(4年)が1時間5分57秒のスーパー区間新記録をマークしたが、1区の西山和弥(3年)が区間14位、3区の吉川洋次(3年)が区間13位、4区の渡辺奏太(4年)が区間20位。5区・宮下隼人(2年)が意地の区間新をマークしたが、首位・青学大と7分59秒差で総合優勝は絶望的になった。

 酒井監督は「相沢の(1時間)5分台を見られて良かった。宮下も5区で大会の顔になるような、そういうランナーになってほしい」と快走の2人を称え、「復路は1つでも順位を上げたい。上位に食い込む気概を見せて、鉄紺の走りを見せたい」と巻き返しを誓った。

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