【箱根駅伝 2区】相沢が驚異の区間新 ハーフマラソンの日本記録も超えた!?

[ 2020年1月2日 10:49 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<第96回箱根駅伝往路・戸塚中継所>戸塚中継所、区間タイム1位で3区・吉川にたすきをつなぐ東洋大・相沢(中央)(撮影・会津 智海)
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 箱根駅伝の2区(23・1キロ)で1時間5分57秒の区間新記録をマークした東洋大・相沢晃(4年=学法石川)の「時速」は21・0159キロ。あくまで机上の計算だが、2区より距離が約2キロ短いハーフ・マラソン(21・0975キロ)に換算すると、1時間0分14秒でカバーしたことになる。

 ハーフ・マラソンの日本記録は2017年9月に設楽悠太(ホンダ)がマークしている1時間0分17秒。相沢は距離が若干長い2区を、これよりも3秒速いペースで走っていたことになる。

 ちなみに2区・区間新のペースでフルマラソンを完走すると2時間0分28秒。これはエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2018年のベルリン・マラソンで樹立した世界記録(2時間1分を39秒)より1分以上も速い記録となる。

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