【箱根駅伝 往路】国学院大2位、前田監督「素晴らしいレース」も「優勝を狙っていたので…」

[ 2020年1月2日 14:40 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<箱根駅伝 第5区>2位でゴールする国学院大の浦野(撮影・西海健太郎)
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日午前8時、東京・大手町をスタート。往路は神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロで行われ、昨年10月の出雲駅伝優勝の国学院大がトップの青学大と1分33秒差の2位に入った。

 レース後、前田康弘監督(41)は「素晴らしいレースだったと思うんですが、優勝を狙っていたので悔しさもあるという2位ですね」と振り返った。トップの5秒差の2位の1区の藤木宏太(2年=北海道栄)、箱根初出場で3位を死守した4区の中西大翔(1年=金沢龍谷)について「素晴らしい走りで来シーズンにもつながる」と評価。3日の復路に向け「あすも調子のいい選手を配置できそうなので総合3位以内を目標に戦う」と誓っていた。

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