【箱根駅伝 往路】神奈川大は17位、大後監督「ぶつかるだけの力がなかった」

[ 2020年1月2日 16:59 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<第96回箱根駅伝往路・戸塚中継所>戸塚中継所、3区・越川にたすきを繋ぐ神奈川大・北崎(右)(撮影・会津 智海)
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 神奈川大は5時間34分11秒で17位だった。

 2区の北崎拓矢(3年)が1時間11分12秒でまさかの区間最下位。大後監督は「不安があった。走りもまったりしていた」と北崎の走りを振り返り、チームとして「ハイペースな展開にぶつかるだけの力がなかった」と話した。

 シード権争いも苦しい状況に追い込まれたが、指揮官は「開き直って、果敢に追いかけたい」と復路に闘志を燃やしていた。

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