【箱根駅伝 往路】東海大は4位、トップ・青学大と3分22秒差

[ 2020年1月2日 13:36 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<箱根駅伝往路小田原中継所4区5区>名取燎太(右)からたすきを受け取った東海大・西田壮志(撮影・島崎忠彦)
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日午前8時、東京・大手町をスタート。往路は神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロで行われ、東海大はトップの青学大と3分22秒差の4位だった。

 東海大は1区の鬼塚翔太(4年=大牟田)がトップと10秒差の4位と好発進。各校のエースが集った2区では、塩沢稀夕(3年=伊賀白鳳)が区間7位の走りで3位に浮上した。3区の西川雄一朗(4年=須磨学園)は区間5位の走りを見せたものの5位に落ち、4区の名取燎太(3年=佐久長聖)は区間2位で1人を抜いて4位で、5区の西田壮志(3年=九州学院)にタスキを渡した。西田は、前を行く東京国際大に迫ったものの、届かずに4位でフィニッシュした。

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