【箱根駅伝 往路】国学院大、過去最高2位 5区・浦野は区間3位に悔いも…

[ 2020年1月2日 16:11 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<箱根駅伝・往路>大鳥居前を2位で通過する国学院大5区・浦野雄平(撮影・尾崎 有希)
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 国学院大は5時間22分49秒で過去最高の往路2位。目標の往路制覇には届かなかったが、出雲駅伝を制した“5強”の力を発揮した。

 3位でたすきを受けた5区のエース浦野雄平(4年)は、3・6キロ過ぎで東京国際大の山瀬を抜いて2位に浮上。トップを独走する青学大を猛追したが中盤過ぎからペースが上がらず、1分33秒の差でフィニッシュした。1時間10分45秒で自身が持つ区間記録を更新したが、区間3位の結果に終わり「ここまで良い練習を積めていて、去年以上に準備をしてきた中で自信を持ってスタートラインに立てたんですけど、上手くやってきたことを表現できなかった」と肩を落とした。

 それでも過去最高の2位。2区で区間8位の土方英和主将(4年)は「力は出し切った」と振り返り、総合3位の目標へ「落ち込んでいる暇はない。全力でサポートしたい」と切り替えた。

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