【箱根駅伝 往路】中央学院大は12位、川崎監督「高速な展開に対応できなかった」

[ 2020年1月2日 16:44 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<箱根駅伝・往路>鶴見中継所で中央学院大2区の川村(右)にタスキをつなぐ1区の栗原(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 中央学院大は5時間29分17秒で12位だった。

 1区の栗原啓吾(2年)が区間5位と好発進したが、2区以降にズルズルと順位を下げた。各区間で好タイムが続出する空前のハイレベルとなった往路。川崎監督は「高速な展開に対応できなかった」と振り返った。

 6年連続シード権へ、10位・拓大とはわずか9秒差で復路に臨む。指揮官は「復路は6区が全て。(シード権)は簡単ではないが、十分にいける」と話していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月2日のニュース