【箱根駅伝 5区】“山登り”は東洋大・宮下が区間新で区間賞「1つでも前の順位を目指した」

[ 2020年1月2日 14:24 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<箱根駅伝往路小田原中継所4区5区>宮下隼人(右)にたすきを渡す東洋大・渡辺奏太(撮影・島崎忠彦)
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日午前8時、東京・大手町をスタートし、往路は神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロで行われた。

 標高874メートルまで一気に駆け上がる5区(小田原中継所~箱根芦ノ湖、20・8キロ)では、箱根初出場の東洋大・宮下隼人(2年=富士河口湖)が1時間10分25秒の区間新記録で区間賞を獲得した。昨年に浦野雄平(国学院大)がマークした1時間10分54秒を更新した。

 14位でタスキを受け取った宮下は前傾姿勢の力強いフォームで中央学院大、中大など4校を抜き去り、トップから7分59秒差の11位でフィニッシュ。区間新での区間賞に「タイム的には71分フラットを狙っていたので、70分20秒台の区間新が出て良かったです。1つでも前の順位を目指し1人ずつ抜いていくことができました」と笑顔を見せた。

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