【箱根駅伝 3区】駒大・田沢 7人抜きの快走、好タイムも満足せず「まだ力不足」

[ 2020年1月2日 13:03 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間、107・5キロ )

<第96回箱根駅伝往路・戸塚中継所>戸塚中継所、3区・田沢にたすきを繋ぐ駒大・山下(左)(撮影・会津 智海)
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 13位でたすきを受け取った駒大のスーパールーキー田沢廉(1年)が7人抜きの快走でチームを6位まで押し上げた。

 出雲駅伝で3区2位、全日本大学駅伝では7区で区間賞と活躍した田沢は初めての箱根路でも堂々の走りを見せ、森田歩希(青学大)の持つ区間記録を1秒更新する1時間1分25秒をマーク。ただ、イエゴン・ヴィンセントキベット(東京国際大1年)、遠藤大地(帝京大2年)に次ぐ区間3位の結果に「1時間1分30秒を切るという目標を立てていたので切れたのはうれしいけど、日本人2位というのが…。力がないとは思わないけど、遠藤さんに負けたのは、まだ力不足」と悔しがった。

 初めての箱根は「走りやすかったです。応援もよく聞こえて10キロぐらいまでは疲労も感じなかったぐらい」と振り返った。

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