サーフィン五輪代表仮内定の松田詩野「心技体を鍛える」

[ 2020年1月2日 10:04 ]

2020年初戦となる中国での大会へ出発前に取材に応じる松田詩野
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 サーフィン女子で東京五輪代表に条件付き内定を得ている松田詩野(17)が2日、今年初戦となる中国・ハイナン島での国際大会出発前に羽田空港で取材に応じ、「今年はもっとスキルを伸ばして、努力した自分に自信を付けたい。五輪では表彰台に立ちたいです」と新年の抱負を述べた。

 昨年末には千葉県一宮町の五輪会場とは別のポイントで練習を重ね、元日は地元・神奈川の寒川神社へ初詣。今年のテーマは「心技体、全部を鍛える」で、「今はフロントサイドはたくさんの技を出せるので練習している。技を磨き、感謝の気持ちも忘れないようにしたい」と話した。

 昨年9月のワールドゲームズ(WG、世界選手権に相当)でアジア勢最上位となる15位に入った松田は、条件付きで東京五輪の代表に内定。今年5月のWG(開催地未定)で最終的に確定する。松田自身がWGで上位に入れば自力で代表が確定するとあり、「いい準備をして、自信を持って臨めるようにしたい」と、まずは5カ月後に向けて心技体を整えていく。

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