【箱根駅伝 往路】日体大18位 3区亀田ブレーキに横山監督「体が動いていなかった」

[ 2020年1月2日 17:01 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

<第96回箱根駅伝往路・戸塚中継所>戸塚中継所、3区・亀田にたすきを繋ぐ日体大・山口(右から2人目)(撮影・会津 智海)
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 72年連続出場の日体大は5時間34分35秒で18位に沈んだ。1区の池田耀平(3年)が3位と好スタートを切ったが、2区以下の4区間が全て15位以下と振るわなかった。特に3区の亀田優太朗(3年)は区間最下位のブレーキとなってしまい、横山順一監督は「1、2区は予定通りだったが、3区は周りも速く“自分のペースで”とは伝えたが、体が動いていなかった」と振り返った。

 昨年13位。今大会は予選会から連続出場をつないだだけに、指揮官は「とにかくシード権は確実に取りたい」と切実に語った。

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