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「IPPON女子グランプリ」でハプニング 松本人志が笑いすぎて大会が中断「ボタン押してなかった」

[ 2022年6月25日 21:48 ]

ダウンタウンの松本人志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が24日放送のフジテレビ「まっちゃんねる IPPON女子グランプリ」(土曜後9・00)に出演し、前代未聞のハプニングを謝罪する場面があった。

 今回、松本が大会チェアマンを務める大喜利番組「IPPONグランプリ」を、女性の出場者に限定するという、新たな笑いの実験に挑戦。序盤からお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかが3連続で「IPPON」を取り、存在感を示した。

 その中で「写真で一言」のパートになると、箕輪に回ってきたお題は「スーパーマンの服装をした中年男性が、鏡を見ながら薄毛を気にしている」というシュールなもの。これに「やっべぇ。タクシーに私服全部忘れて置いてきちゃったよ!」と斜め上からの回答で爆笑をさらった。

 松本も笑っていたが、「IPPON」ランプが点灯せずに「え、本当?」とあわてる。すると、自身がボタンを押していなかったことに気づき「ごめん!」と手を合わせた。大会が一時中断になると、松本は「俺ボタンするの忘れててん。面白くて押した気になっててん」と謝罪。箕輪は「あっ、良かったです」と、笑顔を見せていた。

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