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月亭方正 若手時代のモテモテ伝説「さんまさんを超えた」からまさかのキャラ変

[ 2022年6月25日 13:20 ]

月亭方正
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 落語家の月亭方正(54)が、25日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」(土曜前11・55)に出演し、かつてのモテモテ時代を回想した。

 番組では、内閣府の男女共同参画白書で、20代独身男性で「デート経験がない」と答えた人が約4割だったというデータを、若かりし日の方正の写真とともに紹介。当時の方正は、学ランにツンツン頭のイケメン風。ひな壇から「かっこいい~」との声が上がり、岡田結実も「信じられないっていったらアレですけど…」と驚いた様子だった。

 MCの今田耕司は「イケメンだったんだよ?超イケメンだったんだから。吉本入って何年目かまで、トラックでチョコレートが届いていた」と、興奮気味に説明。すると方正も「ダンボール16箱来て、バレンタインデーのチョコレートが。事務所の人に“さんまさんを抜いたね”と言われた」と打ち明けた。

 ところが、その年にモテキャラが激変する出来事が。今田に「その年に『ガキの使い(やあらへんで!)』でドッキリされて、ヘタレっていうイメージが付いて、1年活動したら…次の年はいくつやったっけ?」と話を向けられ、方正は「チョコレート6個」とポツリ。出演者たちから再び驚きの声が上がった。

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