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池田エライザ 超大物歌手の前でカラオケを熱唱した過去も「覚えてない」「おしゃべりが面白くて…」

[ 2022年6月25日 11:30 ]

女優の池田エライザ
Photo By スポニチ

 女優で歌手・ELAIZAとしても活動する池田エライザ(26)が24日深夜放送の日本テレビ「バズリズム02」(金曜深夜0・59)に出演。タレントのリリー・フランキー(58)から、歌手・井上陽水(73)の前でカラオケを歌ったことがあると明かされる一幕があった。

 番組には池田の“恩人”としてリリーがVTRで登場。池田に初めて会ったのは映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大音仁監督)の撮影の待ち時間だったとし、「椅子を並べて寝てるっていうか、寝てるだろうなといういびきというか、寝息が聞こえて来てて。誰だろうなと思って見たら、寝てる、エライザを見たのが初対面です。でもこの感じで寝れるやつ面白いなと思ったんですよ」と明かした。

 また池田が初監督映画「夏、至るころ」を福岡県田川市で撮影した際には、「田川に詳しい人をエライザに紹介した方がいいなということで、井上陽水さんをエライザに紹介して3人で飲みましたかね」との出来事もあったという。井上は池田に「あなた、田川で映画を、いいじゃない」などと話したというが、リリーは「何一つエライザにとって有益な情報は…」と苦笑いした。

 その店にはカラオケもあったため、以前池田が歌った青江三奈の「恍惚のブルース」が良かったとするリリーは「エライザの歌聴いてみて下さい」と推薦、エライザは井上の前で堂々と歌いあげたという。歌を聴いた井上の様子についてリリーは「ただものじゃないね、っていう空気を顔で出してました」と語った。

 スタジオでMCのバカリズムから「凄いですね、井上陽水さんの前で歌を披露したっていう」と話を振られると、池田は「みたいですね。覚えてない…」と衝撃の発言。「陽水さんのおしゃべりが面白くて、そっちのインパクトが凄すぎて、私、歌ったかなって、別にお酒も飲んでないと思うんですけど。なんか、面白い人だなって」とも語り、有益な情報が得られたかとの質問には「いいえ」と即答して笑わせた。

 リリーが恩人なのかと聞かれると、「ハイ」と断言。「音楽番組を一緒にやらせてもらってて、それまでは歌の仕事もやっていなくて、リリーさんが番組で“エラ子も歌ってみたら”っていうふうに言って下さって」と振り返った。

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