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はるな愛 パラ開会式参加は「ネットで調べて」自ら応募 オーディションで披露した“一芸”が決め手に?

[ 2021年11月28日 20:28 ]

タレントのはるな愛
Photo By スポニチ

 タレントのはるな愛(49)が28日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。今夏開催された東京パラリンピック開会式に出演することになった経緯を明かした。

 今回はお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(35)、俳優の梶原善(55)と3人で“小江戸”埼玉県川越市を街ブラ。その中で澤部に反響が大きかったパラリンピック開会式について「すごかったですね。あれ、オファーじゃないんですよね?」と聞かれたはるなは「オーディションで。そうなんですよ」と語り始めた。

 はるなによると、まだコロナ禍に突入していなかった2年ほど前に「ネットで調べて」自分からオーディションを受けに行ったといい「1次予選から2次予選は対面で。パラリンピックへの思いとか(を聞かれた)。あと、一芸してください、みたいな」と選考の様子を明かした。

 はるなの“一芸”と聞いて、澤部は「エアあややですか?」と質問。だが、はるなは「でも、音楽(機材を)持っていってなくて。あややをここで…はどうなのかも分からなくて。で、『日本』っていうもので、わたし何しようかと思った時にカラオケの十八番(おはこ)の『北の漁場』をアカペラで歌ったんです」と北島三郎(85)の楽曲「北の漁場」を披露したことを明かした。「それがどうかは分からないけど…」と合格の決め手?のひとつに「北の漁場」があったことを明かしていた。

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