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粗品「ジャパンC」168点勝負も…「3日で給料無くなった」応援していたオリックスも敗北し「逆神」の声

[ 2021年11月28日 17:45 ]

「霜降り明星」粗品
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新。同日に行われた「ジャパンカップ」の予想が外れたことについて、大いにボヤく場面があった。

 もはや恒例となった、粗品の競馬予想。27日に投稿された動画では、三連単マルチ、軸にサンレイポケット(12)を置き、相手2、3、4、5、7、9、14、17の168点買い。「ここからは僕が馬券を買うかの予想なんですが、25日は給料日でした!」と、満面の笑みを見せていた。

 そして28日、「きのうの動画で予想はしていたんですけど…馬券は買いました。サンレイポケットが4着だったんですよ、いかつい、えっぐい。惜しかった…」と撃沈。「給料日から3日経ったんですけども。家賃とかいろいろと払って、土日があって全部無くなったわ。どうしようか、母ちゃんに電話しました」と顔を覆っていた。

 また、「きのうですね、日本シリーズが決着しまして。僕はオリックスさんと縁があって、お仕事をさせてもらったりとか、運営の方と熱い絆がありまして。結局ヤクルトが勝ったんですけど、ひどいコメントで『粗品の呪い』とか『“逆神”』とか言われて」という、ファンの声に顔をしかめた粗品。

 「それやったら、俺は金賭けてることになってるやん。俺がオリックスを応援して、負けるっていう因果関係が結ばれたら、俺が“野球賭博”してるってことになるやん。してへんから!」と、妄想をふくらませながら、必死に否定していた。

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