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コブクロにさく裂!? 吉村府知事&松井市長コンビの“圧”「分かりやすい万博テーマ曲作って」

[ 2021年11月28日 19:58 ]

万博PRイベントでトークする(左から)コブクロ・黒田俊介、小渕健太郎、吉村洋文大阪府知事
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 人気デュオ「コブクロ」が28日、大阪市内で行われた2025年大阪・関西万博をPRするイベント「中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~」に参加し、トークとスペシャルライブを繰り広げた。

 開催中のドバイ万博でのジャパンデー(12月11日)を前に、4年後に開かれる大阪・関西万博に向けての気運を向上させようと、地元ゆかりの芸能人らが集結。大阪の路上ライブから大スターへ駆け上がったコブクロの黒田俊介(44)、小渕健太郎(44)は、大阪のど真ん中・中之島の屋外で「桜」「DOOR」「大阪SOUL」の3曲を熱唱し、4500人の観衆を魅了した。

 若宮健嗣万博相、吉村洋文大阪府知事、松井一郎大阪市長らととのトークでは、万博テーマ曲の話題に終始した。松井市長は「ぜひ、コブクロのお2人にやっていただきたい。大阪のストリートからスタートし世界のコブクロに。ストーリーはカンペキです」と、大阪から羽ばたいて行ったコブクロに曲の制作をお願いした。

 テーマ曲が完成すれば「カラオケで?当然でしょ。歌います。吉村知事はあまりコブクロを知らんけど。もちろん、歌います」と松井市長は吉村知事をイジり放題。吉村知事は「もちろん、歌いますよ。カラオケボックスで。松井さんの方が歌はうまいけど。老若男女に分かりやすい歌を」とコブクロにお願いした。

 小渕も乗り気。先日は70年大阪万博の太陽の塔内部を視察。「大阪のアートの強さを感じました。時を超えて携わらせていただける。心の中を真っ赤にするような、お子さんから大人まで口ずさめる歌を」と作曲への思いを語った。若宮大臣も「決定ではないが」と前置きしたうえで「元々(コブクロの)ファン。個人としては」と賛成の立場をとった。

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