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吉本×東大“笑いの分析”でマヂラブ貢献度2位 トータルテンボスはまさかの109位

[ 2021年11月28日 05:30 ]

「笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト」の「M-1グランプリを科学する!」に出席した(後列左から)「パンサー」の向井慧、「トータルテンボス」の藤田憲右、大村朋宏、「マヂカルラブリー」の野田クリスタル、村上ら
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 東京大学と吉本興業による「笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト」の「M―1グランプリを科学する!」の会見が27日、都内で行われた。東大大学院の教授らが登壇し、笑いを科学的に分析する研究構想を発表。その中で、新宿にある劇場「ルミネtheよしもと」のツイッターアカウントの分析に基づく「ルミネtheよしもと貢献度ランキング」が発表された。

 ゲストで来場した2007年M―1準優勝の「トータルテンボス」はまさかの109位。藤田憲右(45)は「三浦マイルド(41位)とジョイマン(55位)に負けたのがすげーショック」と苦笑い。20年覇者「マヂカルラブリー」が2位だった。野田クリスタル(35)は「笑いの数値化はナンセンスという風潮があったが、だからこそ未開の地。開拓されれば面白くなっていく」と期待した。

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