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「日本沈没」最終回は12・12 日曜劇場10年ぶり最長タイ2時間3分SP!番組P「息もつかせぬ展開」

[ 2021年11月28日 11:00 ]

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」最終回は12月12日、2時間3分スペシャルで放送されることが決定(C)TBS
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 俳優の小栗旬(38)が主演を務めるTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(日曜後9・00)の最終回(第9話)が12月12日に2時間3分スペシャル(後9・00~11・03)で放送されることが28日、分かった。同局の看板枠・日曜劇場の最終回としては、2011年1月期「冬のサクラ」最終回(3月20日)と並ぶ10年ぶり最長タイの放送分数。同局の東仲恵吾プロデューサーは「最終回は終始、展開に次ぐ展開で、息もつかせぬ内容になっているので、2時間3分の長さで見ていただいて、より満足していただけるのではないかと思っています。通常よりも長い時間で放送させていただくことはありがたく思います。最後まで是非ご期待ください」と力を込めた。

 小栗が10年10月期「獣医ドリトル」以来11年ぶりに日曜劇場主演。1973年に刊行された小松左京による不朽の同名名作SF小説を原作に、当時も扱われた題材「環境問題」を2021年バージョンとして鮮明に描く。原作に大きくアレンジを加え、舞台は2023年の東京。国家の危機に瀕してなお、一筋の希望の光を見いだそうとひた走る究極の人間ドラマがオリジナルのキャラクター&ストーリーとして展開される。

 1993年4月に連続ドラマ枠となって以降、日曜劇場の最長放送分数は「冬のサクラ」最終回、11年4月期「JIN―仁― 完結編」初回(4月17日)、11年10月期「南極大陸」初回(10月16日)の2時間3分。今回は3作と並び、同枠10年ぶりの69分拡大スペシャル放送となる。

 第6話(11月21日)から「第二章 日本沈没篇」。今夜の第7話は、田所博士(香川照之)が連行されると同時に、国家機密として扱われていた“日本沈没”も里城副総理(石橋蓮司)主導の下、葬られようとしていた。天海(小栗)が頼みの綱としていたジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定し始める。そして、ついに移民計画をめぐって世界との駆け引きが始まる中、天海らが新たに対峙するのはアメリカと中国…という展開。

 残り3話。日本列島は沈没するのか。日本人総移民の“希望”が実現するのか。怒涛の終盤に注目が集まる。

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