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人気YouTuberコンビ悩み告白 脚光浴び窮屈、別仕事で集中できず…編集他人任せで「動画に関心が」

[ 2021年11月28日 10:35 ]

「パパラピーズ」じんじんの公式インスタグラム(@jinjiiindao)から

 人気YouTuberコンビ「パパラピーズ」が27日深夜放送のTBS「占いメガネ」(土曜深夜1・28)に出演。YouTuberとして活動する上での悩みを吐露した。

 ぽっちゃり系男子・じんじん(26)と、クールな関西弁女子・タナカガ(22)のユニット。2018年2月にYouTubeを開始し、チャンネル登録者数は175万人を越えている。

 人気YouTuberへと上り詰めた2人だが、脚光を浴びるようになってから悩みも増えた。じんじんは「YouTubeでお仕事をいただくようになってから、できなくなったことが増えて、窮屈だなって。どこかで遊びたいっていう気持ちもある。もしこの仕事してなかったらできてたのになって」と告白。「おととしぐらいの活動が一番絶妙によかった。プライベートもお仕事も楽しくできていた時期」「YouTube一つでやってた時期の方がすごい楽しかったなって思ってたりしてた。YouTubeだけのこと考えてた時期が恋しくなってました。それで一回、泣きながらマネジャーに爆発させた」と話した。

 タナカガも「YouTubeだけを考えていいときって、YouTubeしかないから頑張れるんですけど。逆にいろんな違うお仕事とかをいただくと、YouTubeに対してだけを集中できない」と神妙な表情を浮かべた。

 出演者の占い師・斗弥氏からは「パパラビーズが復活するために必要な条件、それは楽しみ喜びのまま配信すること」とデビュー当時の情熱が今後のパパラビーズには必要と助言が。当初、企画・編集・撮影すべてを担当していたが、多忙になるにつれて簡単な編集を他人に任せるようになっていた2人。「動画一本一本自分たちが100%編集していたものが、今は誰かの手で助けていただいてて。自分達はもうYouTubeに投稿する動画に関心がなくなっちゃってて」と、じんじんは明かした。

 斗弥氏は、本来のパパラピーズの形を目指すためにも、来年の活動は重要と説明。じんじんは「戻したい」と願っていた。

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