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尾崎豊さん長男・裕哉 命名の由来を告白「父親と母親が『バーで呼んで…』って言って」

[ 2021年11月28日 22:23 ]

尾崎裕哉(12年撮影)
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 1992年に26歳の若さで死去した伝説の歌手・尾崎豊さんの長男で、シンガー・ソングライターの尾崎裕哉(32)が28日放送の日本テレビ「行列のできる相談所」(日曜後9・00)に出演。自身の命名の由来を明かした。

 9月の同番組で、バラエティー初出演。今回は「ドッキリ企画」に挑戦した。影響を受けたという英シンガー・ソングライター、エド・シーラン(30)について語ると、モニターに本人が登場。リモートで対面を果たし「すご…マジっすか」と絶句した。 幼少期を米ボストンで過ごしただけに、流ちょうな英語でエドと会話。曲でもコラボし「めっちゃ震えている。人間本当にビックリすると、なにもリアクション取れないんだって思っちゃった」と語った。ドッキリの感想を問われると「なにも聞かされていなかったんですよ。台本にないことやるんだ」と天然発言。「ドッキリってそう」「そりゃそうや」の声を浴びた。

 別の企画で、大阪のラグジュアリーホテルが紹介された場面。おしゃれなバーカウンターを目にした尾崎は、「お酒とか好きなので『君のためだよ』とか言いたい」と、ロマンチックな一面を披露した。続けて「僕の名前(ひろや)を決められた時も、父親と母親が『バーで呼んでカッコイイ名前がいいよね』って言って決められているので」と打ち明け、驚きの声を誘っていた。

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