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ゆきぽよが持論「“鼻マスク”くらい別によくない?と思っています」、理由も説明

[ 2021年11月28日 16:02 ]

ゆきぽよ
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 タレントの「ゆきぽよ」こと木村有希(25)が28日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に出演し、「鼻出しマスク」について持論を述べた。

 番組は大分県臼杵市議会でマスク着用をめぐって騒動になっている若林純一議員(62)を取材。同議員は議会でマスク着用を強要され、発言を禁じられたのは違法だとして、22日、臼杵市と市議会を相手取って大分地裁に提訴した。「鼻出しマスク市議提訴の真相」の見出しで伝え、意見を求められたゆきぽよは、「持病があって苦しくなったりマスクできない人もいるじゃないですか。そういう人とかもいるから、若林さんの主張を聞かないで、強制して出て行けってやるのは違うんじゃないですかって思うんですけど」と話した。

 続けて「個人的には鼻(出し)マスクくらい別によくない?と思っています」とした。理由については「レストランとか行くじゃないですか、みんなマスクしていないでごはん食べて普通に会話もしているじゃないですか。それなのに感染者者数は上がっていないじゃないですか、実際」と指摘。「ということは、マスクしないのはまだ怖いし、まだ時期じゃないかなって思いますけど。鼻マスクくらい、いいんじゃないかなって思います」と語った。

 番組MC・千原ジュニア(47)に「楽屋からスタジオまで来られる時にマスクをされる方しない方もいるし。女性なんか特にお化粧してはるから」と振られ、「ファンデーションがよれちゃったりすると本当に困るし、時間もない中でやるから。やっぱりマスク邪魔ッスよねー」。さらに「夏地獄でしたね、べっちゃべちゃ。顔面最悪でした」と続けた。ジュニアは「僕は肌が弱いのですごいんですよ、肌荒れが」と悩みを口にし、「だから、本当にもう取れるのが…」と、マスク非着用の生活に思いを馳せた。

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