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ヤクルト日本一 出川哲朗「これぞプロ野球」感激ヤバいよ!ずん・飯尾「ノムさんも喜んでいる」

[ 2021年11月28日 05:30 ]

「スワローズクルー」名誉会員1号の出川哲朗
Photo By スポニチ

 ヤクルトの20年ぶりの日本一に、芸能界の燕党も喜びを爆発させた。ファンクラブ「スワローズクルー」名誉会員1号として知られる出川哲朗(57)はスポニチ本紙の取材に「これぞプロ野球。素晴らしい試合をありがとうございます!」と大感激。6度の熱戦を振り返り「日本一になってほしいのはやまやまだったが、今回みたいなシリーズを期待してしまう自分もいました」と感想。「今日はロケで見られませんでした。92年の日本シリーズを上回ることはないですが、屈指の名勝負に数えられるのではと思います」とした。

 塩見泰隆選手は高校(武相)の後輩でもある。「会ったことはないんですけど武相高の誇り。定着したのはとんでもなくデカいし、ここでやっとレギュラー獲ってくれたんで、あと10年は固定して頑張ってほしい」とエールを送った。

 お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(52)も大喜びだ。「出川隊長!神宮に通って良かったですね。お祝いしましょう」と祝勝会を呼び掛けた。

 深夜近くまで仕事だったが、優勝の瞬間だけ見届けることができた。「20年ぶりですよ。生まれた子が成人。待ちに待った。素晴らしい。うれしい。感動です!」と歓喜した。

 小学4年の時、小さな大打者の若松勉に憧れて燕党になった。今も小柄な石川雅規投手の活躍に勇気づけられており「(石川が先発勝利した)第4戦が大きかった。感動しましたね」と振り返った。同学年の高津臣吾監督(53)には「よく辛抱強く若手を使い続けてくれました」と感謝。近年まれに見る大接戦に「オリックスも凄くいいチームでした。名勝負を制することができて天国のノムさん(野村克也元監督)も喜んでいると思います」と思いをはせた。

 ▼三宅裕司 スワローズナインと共に泣きました。ここまでのチームをつくり上げた高津監督に心からおめでとう、そしてありがとうと言いたい。こんなに興奮した日本シリーズは初めてです。誰もが使える「絶対大丈夫」は今年の流行語大賞でお願いします。

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