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TBS安住アナ 気ままな東北旅行での衝撃の事件 着ていたシャツが…「散弾銃で撃ち抜かれたような」

[ 2021年11月28日 11:21 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(48)が28日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演。青森県の酸ヶ湯温泉を訪れた当時のことを振り返った。

 
 安住アナは前日27日に青森県の酸ヶ湯で1メートル弱の積雪を記録したことを伝えると、「酸ヶ湯は本当に雪降りますからね。私も一度お邪魔したことありますけれども。豪雪中の豪雪地帯ですから」と振り返った。

 「15年くらい前ですかね、岩手の方から少し無頼漢を気取って行先決めずにドライブに出たって時代がありまして」と安住アナは岩手県の盛岡市でレンタカーを借り、カーナビも使わずに東北を気の向くままに周遊したという。八幡平、青森県の奥入瀬渓流などを堪能した後、「ぐるぐるやってたら、八甲田山中に出ちゃったんですよね」。日も暮れてきたためカーナビで現在地を調べてみると、「八甲田山中雪中行軍の碑って言うのが出てきちゃって。これは日本でもっとも悲惨な遭難事件のてん末じゃないかと思って怖くなりまして」と慌てて宿泊先を検索すると出てきたのが酸ヶ湯温泉だった。

 宿泊先では「急に一人で行ったもんですから、靴隠されたりして。とてもいいお湯でいいお宿だったんですけど。夜中、逃げ出さないように。いろいろ心配してくれたと思うんですけど」と苦笑い。さらに「着てたシャツを備え付けのロッカーに入れたんですよ。そしたら翌日その服出してみたら散弾銃で撃ち抜かれたような感じで、シャツに破れ目が入ってて」と衝撃の出来事を明かした。

 「昨日が昨日で雪中行軍の碑なんかに行ったりしましたから、なんかお怒りをかったりしたのかと急に青ざめたんですよ」と安住アナ。だが「そんなことはないだろう」と冷静に考えてみると、「シャツの破れ目をよく見ると、なんかシミが入ってるんですよ。それは昨日盛岡で食べた冷麺の汁を飛ばしてたわけですよね。冷麺の汁を飛ばしたところをネズミがかじってるっていうてん末のようなんですよね」と驚きの事実が判明したという。

 その後は「私はシャツから乳首がちらちら見えてるような感じになっちゃって。恥ずかしいから、立ち止まることなくスッスッスッスッと動いて。お会計の時もサイドステップしたりして。止まるとね、破れてるところから私の体が見えるから。すごい落ち着きのない人みたいな。やっぱり夜中に急に一人で来る人変わってるなと思われましたけどね」と再び苦笑。「もう一回、酸ヶ湯温泉行ってみたい。千人風呂っていうとってもいいお風呂とね。やっぱ山なのでネズミが出るのは仕方ありませんけどね」としみじみと話した。

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