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もう中学生 芸人引退考えた過去語る「地元でリポーターとかをやりたいなって思って」

[ 2021年11月28日 22:06 ]

もう中学生(10年撮影)
Photo By スポニチ

 お笑い芸人、もう中学生(38)が28日放送の日本テレビ「行列のできる相談所」(日曜後9・00)に出演し、芸人引退を考えた過去を明かした。

 2009年ごろネタ番組でブレークするも、その後仕事が減った。昨年、TBS「水曜日のダウンタウン」や日本テレビ「有吉の壁」へのをきっかけに再度、脚光を浴びた。MCを務める「フットボールアワー」後藤輝基(47)に「再ブレークじゃないですか」と水を向けられ、「ポテサラ、マヨ入れ前って自分で呼んでいるんですけど」。現在の自身の状況を独特の表現で説明した。

 その後「もう(芸人を)やめようと思っていたんやんな?」の質問に、「そうなんです」と応じた。芸人としての仕事が減ったころを振り返り、「地元(長野)の仕事が中心になっていたので、地元でリポーターとかをやりたいなって思って」と、転身を考えていたことを告白。「帰ったほうが交通費がかからないし。一軒家もお庭もついていて、シソもなるじゃないですか」と話した。番組では“シングル”を強調する場面も。「彼女がいなくて絶賛、大募集をかけているんです」とアピールしていた。

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