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武田真治 木村拓哉が語っていた「プライベートでSMAP聴いたの初めてかも」 ドライブでの思い出

[ 2021年11月28日 14:02 ]

俳優の武田真治
Photo By スポニチ

 俳優の武田真治(48)が28日放送のTOKYO FM「木村拓哉 FLOW supported by GYAO!」(日曜前11・30)にゲスト出演。共演者の俳優・木村拓哉(49)との思い出を語った。

 この日、武田がリクエスト曲として選んだのは、SMAPの「がんばりましょう」。「曲紹介お願いします」と頼み込む武田に、木村は「いや、お前だよ。真治が曲紹介するんだよ」と拒んだが、結局2人で「せーの。SMAPで『がんばりましょう』」と声をそろえてリクエスト、仲の良さを見せた。ここから同曲にまつわる思い出話に。

 歌詞に登場する「努力」と「根性」という言葉がキーホルダーになり、販売されていたときのこと。武田は「『キーホルダー売ってるかどうか見に行こうぜ』って言って、俺の車で行ったの覚えてる?(『がんばりましょう』を)車の中で爆音でかけながら。それで、拓哉が『俺プライベートでSMAP聴いたの初めてかも』って言ったんだよ。『もっと聴けよ。もっと好きになっていいぞ。かっこいい曲だぞ』って言って」と明かした。

 「覚えてる」と応じた木村は「嫌いではないよ。嫌いではないけど、なんでプライベートで聴くの?っていう。仕事だったから」と当時の発言の真意を説明。武田が「仕事以上の魅力があったよ、SMAPは」と、しみじみ話すと、木村は「そう言ってもらえるとすごいうれしいです」とコメントした。

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