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名バイプレーヤー明かす、衝撃受けた有名女優の声「高級スピーカーからクラシック音楽聞いてるぐらいの」

[ 2021年11月28日 21:49 ]

梶原善
Photo By スポニチ

 映画、ドラマなどの名バイプレーヤーとして活躍する俳優の梶原善(55)が28日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。これまでの数多い共演の中で衝撃を受けた女優2人の名前を明かした。

 今回はお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(35)、タレントのはるな愛(49)と3人で“小江戸”埼玉県川越市を街ブラ。その中で澤部から「一番、この人すごかったな…みたいな人は?」と衝撃を受けた女優について聞かれると、梶原は1995年にフジテレビで放送されたドラマ「王様のレストラン」で共演した山口智子(57)、鈴木京香(53)について「もちろんキレイだと思った。あんな人たちと毎日会えてさ、本当に幸せだった」とまずは振り返った。

 そして、自らの出世作となった「王様のレストラン」に出演する前に出たフジテレビ「世にも奇妙な物語」での共演者に触れ、「松原智恵子さんとご一緒させていただいて。あの人の声の響きってすごいんですよ」と松原智恵子(76)の凛としたたたずまいに衝撃を受けたことを告白。「当時、セットチェンジするにあたっても照明変えるだけで下手すりゃ1時間かかったりするんですね。その間に当時の女優さんってずっと自分の立ち位置に立ってるんですよ。今はセットチェンジする時はみんな前室(控室)に戻ったり、椅子に座ってほかの役者としゃべったりしてるんだけど」と梶原。「あの当時の人は、(スタッフは)自分を照らしてくれる明かりを作ってくれてるから、ずーっとそこに」と振り返った。

 また、それからしばらくして共演した女優で、2019年1月に82歳で亡くなった市原悦子さんについては「いいスピーカーでクラシック音楽聞いてるぐらいの、すごいいい音するんですよ」とその声を表現。「あの頃の女優さんって、機材もそんなによくないから、いい声でいい芝居しないと買ってもらえないんですよね。市原悦子さんなんて本当に高級スピーカーから聞いているようだった。すっごい、いい声です」と話していた。

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