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さんま「うわ~ええ宝石やわ。盗んだろ」 ルパンの声優役流れて“残念” 大阪弁の斬新キャラ誕生だった?

[ 2021年11月28日 12:45 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(66)が27日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。人気アニメ「ルパン三世」の声優役が流れたことを“残念”がった。

 この日の番組では「ルパン三世」の話題になり、トークが展開。すると、さんまは先日、タレントの栗田貫一(63)が「踊る!さんま御殿!!」で明かしたルパン声優秘話を振り返った。栗田は95年3月に亡くなった“初代”山田康雄さんの後を受け、同年の映画「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」からルパン役を担当したが、「こないだ、クリカン(栗田貫一)さんに会って聞いたんやけど、俺かたけしさんやったんやて。ルパンの最後の映画」と、山田康雄さんが亡くなられた後は、ビートたけし(74)か明石家さんまに白羽の矢が立ちかけたことを聞かされたという。

 当初は栗田も代役を断ろうか考えていたようで、その代わりに名前が挙がったのが、お笑い界の大御所2人。「もう、これで終わるんだから。山田さんも亡くなられて、できないから。最後は全然声が違う、さんまかたけし、どっちかにやってもらうってなったんやて」とさんまは話し、「オファー来てたら俺も断ってないから、大阪弁のルパンが誕生してたんや」とニンマリ笑って想像した。

 本家とはイントネーションが違う「不二子ちゃ~ん」の声真似や、「うわ~ええ宝石やわ。盗んだろ」「うわ、五右衛門はん、元気でっか」「銭形はん、またね~」と、ルパン三世大阪弁バージョンをノリノリで披露。お笑いタレント・村上ショージ(66)は「それはそれで面白い」と笑っていた。

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