二階堂ふみ 好評だった紅白司会 衣装にこだわり私物ドレスも「ポジティブなパワーを表現できればと」

[ 2021年4月9日 15:18 ]

二階堂ふみ
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 女優の二階堂ふみ(26)が9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。落ち着いた様子で好評だった昨年大みそかのNHK「第71回紅白歌合戦」の司会について振り返った。

 昨年はNHKの連続テレビ小説「エール」で主人公の作曲家・古山裕一(窪田正孝)の妻・音役を務め、大みそかの紅白歌合戦では司会にも挑戦し、大忙しだった二階堂。司会の黒柳徹子(87)から、「紅白の司会はいかがでした?」と聞かれると、「すごく緊張しましたね。たくさんの方々が見ている番組で、一年の締めで、アーティストの方々も、いろんなものを背負って出演されているので。しっかりお努めしなきゃなと思ってたんです」と語った。

 また、赤のパンツスーツ、歌唱時にはアンダーカバーのパンツにスカート部分が重ねられたグレーベースのドレス、ブラックのパンツスーツ、馬の絵があしらわれたステラマッカートニーのドレス姿など、センスの良い衣装も話題に。黒柳に「お衣装はどうでした?こだわりがあったそうだけれども」と振られると、「そうですね」とし、ステラマッカートニーのドレスについては「実は私物だったんですけど、どうしても着たいなと思って。すごく動物愛にあふれているブランドなので、毛皮もそうですし、レザーも一切使わないというポリシーでブランドをやられていて。皆さんに衣装でポジティブなパワーを表現できればと選ばせていただきました」と説明した。

 黒柳からはさらに「たくさんの歌手もお出になったし、面白かったでしょ」と聞かれ、「そうですね。実際にお会いできなったのが残念ですけどね。モニター越しで」とほほ笑んだ。

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