清原和博氏「親身になって励ましてくれました!」 紳助さんから電話があったことを報告、感謝

[ 2021年4月9日 16:39 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が9日、自身のツイッターを更新。2011年8月に芸能界を引退した島田紳助氏(65)から励ましの電話をもらったことを明かした。

 新幹線の車内と思われる場所から黒マスク姿の自身の写真を添えて投稿。「今、大阪に向かってます。明日は関西TV番組の収録です!今日の夜は後輩の片岡と飯食べる!」とPL学園(大阪)の2年後輩にあたる野球解説者、片岡篤史氏(51)と会食の予定があることを明かした上で「昨日の夜、紳助さんから電話があり親身になって励ましてくれました!」と報告。「皆さんのコメント全て読ませ頂きました!元気か出ました!ありがとうございました」とファンにも感謝した。

 清原氏は人生MAXの体重138キロから留置番号と同じ114キロを目標にダイエット中で、厳しい食事制限やウエートトレーニングを実施するとともにもう一度現役時代さながらの本塁打をかっ飛ばすための打撃練習も続行中。また、2年前に亡くなった最愛の母・弘子さん(享年78)の三回忌にあたる3月5日から入れ墨を消す施術も受け始めている。3月27日のツイッターでは血液検査を受けた結果、治療している糖尿病の数値が改善し、肝臓や中性脂肪も正常値になったことを発表。今月6日には薬物治療を受けている病院への通院を報告し、「先生に毎日の苦しみ、辛さを正直に話した、もうすぐ断酒して3カ月、薬物依存はアルコール中毒になりやすい。毎日、薬物、鬱病、アルコールとの戦い!本当に苦しい…でも負けへんで!!」とつづっていた。 

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