北米で大ヒット「ゴジラVSコング」にオオカミ!「マンウィズ」が日本版主題歌担当

[ 2021年4月9日 04:00 ]

「ゴジラvsコングvsMWAM」のキービジュアル(C)2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.
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 オオカミバンド「MAN WITH A MISSION」が、5月14日公開の米映画「ゴジラVSコング」の日本版主題歌を担当することになった。全編英語詞で書き下ろした新曲「INTO THE DEEP」(6月9日発売)。スピード感あふれる攻撃的なロックナンバーで、作詞作曲したJean―Ken Johnny(年齢不詳)は「ゴジラハ自分ノ中ノ絶対的アイコンデモアッタノデ私ノ中ノ少年ハ完全ニ踊リ狂ッタノデス」と畏敬の念を込めて制作したことを明かした。

 映画史上で最も象徴的な2大モンスター、破壊神のゴジラと守護神のコングによる究極の対決を描いた作品。“地球最大の激突”の熱を「使命を持った男」を意味する5匹のオオカミがあおり、アダム・ウィンガード監督は「夢と心を通わせて、この映画にぴったりの曲を書いてくれた」と絶賛。北米で公開5日間で興収4850万ドル(約53億4000万円)を記録した話題作は日本でもヒットが確実視されており、マンウィズの存在感も高まりそうだ。

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