ナイナイ矢部が驚がく 相方・岡村から届いた内祝い「奥さんもしっかりされてんのかな」

[ 2021年4月9日 11:49 ]

ナインティナイン
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(49)が、8日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。昨年10月に電撃婚した相方・岡村隆史(50)の内祝いについて明かした。

 この日、お笑いタレントの有吉弘行(46)とフリーアナウンサーの夏目三久(36)の電撃婚についてトークをする中、矢部は「いろんな方からご祝儀いただいたでしょ?」と、昨年10月に一般女性と撃婚した相方・岡村に話を振った。

 岡村が「うん、いただいた」と話すと、矢部は「内祝いってあるやんか。私にも内祝い送ってくれたじゃないですか。これがもうすごいの、岡村隆史の内祝いが」と興奮気味にトーク。「ご祝儀の金額、人によって違うやろうけども、結婚して一番助かるのって、商品カタログギフトなんですよ。そこから選ぶやんか、家族で。やっぱり食べ物やわ、うちは男の子2人やし。『やっぱりお肉がエエなぁ』って」とカタログからお肉を頼んだことを明かした。

 さらに、矢部が「そのお肉、もちろん最高級やで。最高級のお肉、1回だけ違うねん。びっくりするやろ。半年ぐらい来んねん、定期的に。そんなんあんねんで。すごいやろ?岡村さん」と話すと、岡村はもともと矢部の結婚の時に「『おめでとう』ってボーンって」高額を送ったこともあり、そこで基準が出来たことで、矢部からも「ドーンってまた返ってきたから、ドン返しや。肉1枚やったら、絶対言われる。『岡村さんのところ、1枚しかくれへんかったで』みたいの、あるやんか」と説明。矢部は「そのルール知らんかってん。半年間、定期的に肉届くという。あ、そうかと。金額に応じてそうなるのかと。奥さんもしっかりされてんのかなとか、そういうのも思うやんか」と感心した。

 とはいえ、岡村は「相方のところのほうがちょっと笑いもあったなって思って。TBSのアナウンサーさんのカレンダーもうたり…。うちはど真ん中放り込んでボケも何にも入れてない」と悔やんだ。

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