来年大河「鎌倉殿の13人」4・15発表 後白河法皇役は?三谷幸喜氏「スター・ウォーズのレイア姫」

[ 2021年4月9日 11:55 ]

4月15日発表と予告された来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャスト3人の似顔絵。脚本の三谷幸喜氏自らが描いた(C)NHK
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 俳優の小栗旬(38)が主演を務める来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャスト3人が今月15日に発表されることが9日、番組公式ツイッターで告知された。発表される第2次出演者は主人公・北条義時の初恋の人・八重役、坂東の巨頭・上総広常役、日本一の大天狗・後白河法皇役を演じる3人。脚本を手掛けるヒットメーカー・三谷幸喜氏(59)が動画に登場し、新キャストの似顔絵を描く“異例予告”となった。

 後白河法皇役について、三谷氏は「後白河法皇はやっぱり魅力的なキャラクターですよね。ホントに書いていて、おもしろい。今回の後白河法皇は『スター・ウォーズ』で言うところのレイア姫ですね。ダース・ベイダーである平清盛(松平健)に幽閉されて、そしてルーク・スカイウォーカー的な頼朝(大泉洋)に助けを求めるというね。今、わたくしがお伝えできるのは、これだけです」と説明。「来週のキャスト発表、お楽しみに」と呼び掛けた。

 昨年12月には第1次出演者発表を番組公式ツイッターで5日連続実施。大泉洋(48)宮沢りえ(47)菅田将暉(28)坂東彌十郎(64)松平健(67)ら総勢24人らの豪華キャストが明らかになった。三谷氏自ら番組公式ツイッターの動画に登場し、閣僚名簿を発表する官房長官のようなスタイルで読み上げる異例のスタイルを採用。今回は似顔絵を交えるユニーク予告となった。

 大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府の第2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームを描く。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本、小栗は大河初主演に挑む。

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