泉ピン子 涙ながらに橋田寿賀子さんの思い出語る「無事にすべて終えて、今朝、納骨してきました」

[ 2021年4月9日 21:20 ]

女優の泉ピン子
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 女優の泉ピン子(73)が9日、急性リンパ腫のため4日に95歳で亡くなった脚本家の橋田寿賀子さんのTBSの追悼番組「ぴったんこカン・カン 追悼特別企画 ありがとう橋田寿賀子先生」(後7・00~10・54)に出演、この日愛媛・今治市内の寺で納骨式を執り行ったことを涙ながらに語った。

 40年以上に渡り、公私ともに親交があった泉は「あんたが先に逝くって言ってましたから」と、急な別れを涙混じりに語り「無事にすべて終えて、今朝、納骨してきました」とした。

 泉は「きのう、バスで10時間ちょっとかけて…。しまなみ海道が好きだったので…特にサロンバスが好きだったので、一番後ろの席にいつも座っていたので、そこに遺骨を置いて、お別れをしてきました」と語った。

 しまなみ海道は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60キロの自動車専用道路。その道を通り、生前、橋田さんが納骨を希望していた両親が眠る寺に到着。泉ら関係者10人が参列し、納骨が行われた。

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