岡田健史 あの“落合博満スピーチ”の舞台裏明かす 星野源からも心配「源さん、滑りました」

[ 2021年4月9日 19:14 ]

俳優の岡田健史
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 俳優の岡田健史(21)が9日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。3月に行われた第44回日本アカデミー賞授賞式でのスピーチの舞台裏を明かした。

 昨年出演した「望み」「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」「弥生、三月―君を愛した30年―」での演技が評価され、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した岡田。授賞式のスピーチでは元高校球児らしく、「かの有名な、三冠王を3度獲得した落合博満氏は言いました。ダイアモンドを回っている瞬間には、ホームランを打ったという事実はもう過去のことだ。だからガッツポーズはしないのだ、と」と元中日監督で野球解説者の落合博満氏(67)の言葉を引用し、話題となった。

 スピーチについては、主催側から前日に「30秒で済ませてください」と言われたが、岡田が事前に考えていたスピーチは「5分ぐらい」。それでも「確かに、新人俳優賞の1人の僕ごときが5分もしゃべっちゃダメだなと」と思い、「それでも40~50秒ぐらい」に収めたという。

 番組MCのお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(50)から「まさか冒頭で落合さんの名前から始まるとはと、星野源さんも相当驚かれたらしいですけど」と振られると、「源さんからも会場で『健史~大丈夫かと思ったよ』、『源さん、滑りました』と言って」とシンガー・ソングライターで俳優の星野源(40)とのほほえましいやり取りを披露。改めて授賞式のVTRを見て「恥ずかしいです」と笑った岡田だったが、博多華丸・大吉や同局の鈴木奈穂子アナウンサー(39)は「滑ってない、滑ってない」と優しくフォローしていた。

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