橋下徹氏 小室圭さんの“論文風”文書に「司法試験に合格する直前の人間はみんなこういう状況」

[ 2021年4月9日 13:26 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が9日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜後1・00)に生出演し、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が8日に公表した文書についてコメントした。

 小室さんは週刊誌などで家族の金銭トラブルが報じられていることについて、全28ページにも及ぶ文書を公表。公表に至った理由を「誤った情報をできる範囲で訂正する」と説明し、自身の見解を示した。

 小室さんが公表した文書は、概要4ページ、本文11ページ、脚注13ページと、まるで法律の論文のような構成だった。弁護士の清原博氏は「アメリカの法律の論文のスタイルだと思います。本文より脚注が長いでしょう?アメリカはこういうのが多いんです」と説明した。

 この文書について橋下氏は「小室さんのこの気持ちが分かるのは、法律を勉強したて、しかも司法試験に合格する直前の人間は、みんなこういう状況になるんです。すべて法律で物事を考えてしまって、世の中のことが何でも法律、法律、法律ってなるんですよ」と“法律家の卵あるある”を指摘した。

 橋下氏はさらに「法律なんて使わずに、うまくまとめるというのが本来なんですよ。法律を勉強すると、すべて法律になっちゃう。だから小室さんもよく分かります。僕も20代後半くらいの時、こういう思考でした」と打ち明けた。

 さらに橋下氏は「皇室はなぜ存在できるかといったら、男系男子の血をずっと継承していることのほかに、国民のことをずっと思い続けている皇室だからこそ、今存在し続けている」と、皇室の存在意義を解説。「皇室の方は『まず自分』じゃないですもんね。『まず国民』ですから。その時に、小室さんは皇室とは関係ないということはあるんですけど、まず自分が出すぎ」とも指摘した。

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