M-1審査員席の舞台裏 サンド富澤らが明かした“目があってもそらす”理由

[ 2021年4月9日 13:10 ]

サンドウィッチマン・富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(46)、「中川家」の中川礼二(49)、「ナイツ」の塙宣之(43)が8日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。3人が務めた「M-1グランプリ」審査員について、その舞台裏を語った。

 普段は「漫才サミット」というライブを一緒に行っているほど仲の良い3人だが、「M-1」の現場では会話をしないという。「審査席で目があっても目をそらす」と礼二。富澤も「余計な話をするとお客さんが『何話しているんだろう』と気になるので」と、自分たちに観客の目が集まらないようにしているとした。

 塙は「審査員のとき、時事ネタでボケたいけど万が一それを本ネタで入れてくるコンビもいるかも知れないからボケられない」とファイナリストのネタを考慮し、コメントに気をつけている点について説明。さらに「僕たち3人は審査員の中で若手の部類なので特にこの3人の点数は気になる」とコメント。点数は気にするが審査基準については話したことがないそうで、富澤は「影響されても良くない、自分の作った基準でいきたいから」と語った。

 サンドウィッチマンの伊達みきお(46)は富澤が点数を出す前に自分が思った点数をメールで送るという。富澤は「スタジオは圏外だから本番中は見れないが、終わった後に観てみると自分の点数と似ている」と裏話を明かした。

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