大竹まこと 豪華な会食三昧の菅首相に「たまにはカレーそばくらい食えよ!」

[ 2020年12月17日 17:43 ]

大竹まこと
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 タレント大竹まこと(71)が17日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に出演し、コロナ禍にもかかわらず連日の会食が伝えられている菅義偉首相(72)に痛烈な一言を送った。

 菅首相は「Go To トラベル」キャンペーンの全国一時停止を表明した直後、8人ほどが参加したステーキ店での会食に出席。「誤解を招くという意味で、真摯に反省している」と述べたが、その後も連日の会食が伝えられている。

 番組では、12月に入って菅首相の会食が増加したり、夜の会食を複数回はしごしているとの一部報道を引用。大竹は「すごいね、この会食」と驚き、「14(日)ステーキ、15ステーキ、16は違うけどフランス料理を食べてる。会食が好きなのか?」と不思議がった。連日、豪華な食事三昧ということもあり、「たまにはカレーそばくらい食えよ!という感じはしますけど」とバッサリ。会食に参加した豪華な顔ぶれもあり、「市民の人たちと私たちのいる場所は同じじゃないんですよ、というイメージが伝わってくる」と皮肉った。

 大竹はさらに、西村康稔経済再生担当相が「一律に5人以上がダメだと言っているわけではない」と、首相の言動を釈明したことにも疑問を呈した。大人数での会食によるリスク増を訴えてきたこれまでと矛盾する発言で、大竹は「『8人でメシ?ダメですよ』と言わなきゃいけないじゃない?いくら総理大臣(が相手)でも、『菅さん、それ困りますよ』と言わないといけないんだけど、『一律5人以上が悪いわけじゃない』と苦しい言い訳をした」と指摘した。

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